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Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法とnot provided/not set(見れない件)について

2017/02/09 2017/12/26

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析し、どんな検索クエリでサイト流入したか調査しながら、アクセス解析することが可能です。

今回は、Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法、Googleアナリティクスの検索キーワード「not provided」「not set」について、Googleアナリティクスの検索キーワードが見れない件中心に解説したいと思います。

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法とnot provided/not set(見れない件)について

関連記事 アナリティクスの使い方について~導入から基本的な使い方・見方などまとめ

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法は、以下のようになります。

①Googleアナリティクスにログイン後、左メニュー「集客」>「キャンペーン」>「オーガニック検索キーワード」をクリックします。

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法 イメージ①

②以下のよう、検索キーワードを分析することができます。

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法 イメージ②

③また、左メニューの「集客」>「Search Console」>「検索クエリ」をクリックします。(「集客」>「キャンペーン」>「オーガニック検索キーワード」では、閲覧できる検索キーワードが限られるため)

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法 イメージ③

④以下のよう、「集客」>「キャンペーン」>「オーガニック検索キーワード」で閲覧できなかった検索キーワードが分析できます。

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析する方法 イメージ④

また、「集客」>「Search Console」>「検索クエリ」から検索キーワードを分析するには、Googleアナリティクスとサーチコンソールの連携が必要となります。

サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携方法」で解説してますので、ぜひご参考ください。

Googleアナリティクスの検索キーワード「not provided」について

Googleアナリティクスの検索キーワード「not provided」は、GoogleやYahooサービスの常時SSL化(HTTPS化)に伴い暗号化されたオーガニック検索キーワードのことを意味し、Googleアナリティクスで確認できる指標です。

not providedとは~Googleアナリティクス確認法・意味・not setとの違い・オーガニック検索キーワード分析方法」で詳しい解説をしてますので、ぜひご参考ください。

Googleアナリティクスの検索キーワード「not set」について

Googleアナリティクスの検索キーワード「not set」は、うまくデータ取得できない場合に表示されるGoogleアナリティクスの指標または値です。

not setとは~Googleアナリティクス確認法・意味・not providedとの違い・多い原因と除外対策」で詳しい解説をしてますので、ぜひご参考ください。

Googleアナリティクスの検索キーワードが見れない・なくなった理由

Googleアナリティクスの検索キーワードが見れない・なくなった理由として、GoogleやYahooサービスの常時SSL化(HTTPS化)に伴い暗号化されたオーガニック検索キーワード「not provided」が増えたことが原因となります。

GoogleやYahooのの常時SSL化(HTTPS化)が進む最中、以下のよう、2015年⇒2016年⇒2017年にかけてどんどんオーガニック検索キーワード「not provided」が増えてることがわかります。

Googleアナリティクスの検索キーワードが見れない・なくなった理由 イメージ

まとめ

Googleアナリティクスで検索キーワードを分析し、サイトのアクセス解析・改善に役立てましょう。

コンテンツ・リンクの質を上げ、サイトの価値を高めながら、SEO対策で順位上昇を目指すことが重要です。

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