Google検索品質評価ガイドライン(General Guidelines)を2017年5月11日にひそかに更新! | SEOラボ

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Google検索品質評価ガイドライン(General Guidelines)を2017年5月11日にひそかに更新!

2017/06/06 2018/05/10

Googleは検索品質評価ガイドラインを2017年5月11日に静かに更新していたようです。
※参考:Google Updated Quality Raters Guidelines Earlier This Month

2017年3月14日以来のアップデートとなり、更新したという情報のみで157ページにも及ぶマニュアルから変更を比較にまで至ってないとのことです。

Google検索品質評価ガイドライン(General Guidelines)を2017年5月11日にひそかに更新!

Google検索品質評価ガイドラインとは

Google検索品質評価ガイドラインとは、Googleが採用した外部評価者に配られるサイトの評価マニュアルのことです。

本来極秘の資料である「Google検索品質評価ガイドライン」は、過去なんらかの経路で度々流出し、現在一般的に閲覧できるようになってます。

Google検索品質評価ガイドラインは、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)とは異なります。
基本的には、まずウェブマスター向けガイドラインをベースにサイト構築したうえで、Google検索品質評価ガイドラインを参考にするとよいと思います。

今回のGoogle検索品質評価ガイドラインの概要

今回のGoogle検索品質評価ガイドラインは、Search Engine Land.のコラムニスト、G-Squared Interactiveのデジタルマーケティングコンサルタントである「Glenn Gabe氏」のTwitterのつぶやきにより、発覚しました。

Google検索品質評価ガイドライン変更詳細については、まだ言及されておらず大規模な新しい変更がわかった場合、Search Engine Landでもお知らせするとのことです。

今回のGoogle検索品質評価ガイドラインの更新から推測できること

2017年5月11日という日付から、前後にあった大変動に関する更新内容が含まれてる可能性が考えられます。

前後の大変動は、2017年4月末のアウルアップデート、2017年5月からの継続的なGoogle大変動(コアランキングアルゴリズムの変更?)となります。

アウルアップデートは、「誤解を招く内容の低品質コンテンツ」「攻撃的な低品質コンテンツ」等、悪意ある情報を広めるフェイクニュース(偽ニュース)サイトの評価を下げるGoogleアルゴリズムアップデートのことです。

2017年5月からの継続的なGoogle大変動は、Google公式アナウンスがないため、どのような変更が行われてるかは推測でしかわかりません。
独自の見解では、「検索クエリとタイトルとコンテンツ」に関連するアップデートがあったのではないかと推測してます。
※参考:この変動で下落したページの傾向と対策方法

つまり、2017年3月14日の更新も近辺のアップデート内容が反映されてるため、今回(2017年5月11日)のマニュアルにもアップデートに関する内容が盛り込まれてる可能性が考えられるという推測になります。

過去のGoogle検索品質評価ガイドラインの更新について

過去のGoogle検索品質評価ガイドラインの更新について、以下のページからご覧いただけます。

Google検索品質評価ガイドライン(General Guidelines)を2017年3月14日に更新!
目立った更新項目は、「ニュース記事」「E-A-T」「広告」「引用」「キーワード」「誘導ページ」「alt属性」

Google検索品質評価ガイドラインを2016年3月28日に更新!
目立った更新項目は、「E-A-Tの強調」「補助コンテンツ関連セクションの削減」

まとめ

Google検索品質評価ガイドラインを参考に、サイトのパフォーマンスを高めましょう。

コンテンツ・リンク(被リンク・内部リンク・発リンク)の質を上げ、サイトの価値を高めながら、SEO対策で上位化を目指すことが重要です。

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