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SEOで重要なタグとは何か?

2018/05/14 2018/05/15

SEOで重要なタグを調整してページの内部を最適化しながら、サイト運用することが大切です。

今回は、SEOで重要なタグをチェックするポイントを合わせて解説したいと思います。

SEOで重要なタグとは何か?

SEOで重要なタグは?

SEOで重要なタグとは、「titleタグ」「metaタグ」「hタグ」の主に3つのHTMLタグを意味します。

Googleの検索エンジンに対して、ページの内容をわかりやすく伝えるためにこれらの3つのタグを中心に最適化することが大切です。

Google公式サイトでもこれら3つのタグについての記載があり、SEOを進めるうえでその重要性が認識できます。

では、実際に「titleタグ」「metaタグ」「hタグ」の3つのタグを見直すポイントについて中心にご紹介します。

SEOで重要なタグをチェックするポイント

  1. titleタグ
  2. metaタグ(ディスクリプションタグ)
  3. hタグ(見出しタグ)
  4. canonicalタグ
  5. リストタグ(ul/ol/liタグ)

titleタグ

titleタグは、SEOにおいて最も重要なタグであり、以下のようなポイントに沿って修正します。

  • 前方にキーワードを含めて、検索クエリとの関連性を強調する
  • コンテンツの内容とマッチするようなタイトルの文言にする
  • 短く簡潔な文言にする

これらのポイントに沿ってtitleタグを調整することが、SEO効果を高めるうえで最低限必要です。

また、SEO対策で最初に行うキーワード選定で、1ページに対して 1つの対策キーワードを決めておくことがtitleタグを調整するうえでも重要になってきます。
キーワード選定がしっかりできてれば、titleタグの文言に重要なキーワードを含めることができるので、SEO効果を上げることができます。

metaタグ(ディスクリプションタグ)

metaタグは、主に「メタディスクリプションタグ(meta description)」のことを指します。
ディスクリプションは、ページの概要を記述しますが、合わせて以下のようなポイントを抑えることでSEO効果が期待できます。

  • 前方にキーワードを含めて、検索クエリとの関連性を強調する
  • ページの概要を簡潔に記述する
  • コンテンツの内容にマッチするような文言を記述する

このようなポイントを抑えてディスクリプションタグを記述することがSEO効果を上げるうえで、最低限必要となります。

見直すポイントはtitleタグとほぼ同様で、ディスクリプションタグとtitleタグは1セットとして修正することが必要となります。

例えば、ページのタイトルを変更したら、その内容に合わせてディスクリプションの文言も変更しなければいけません。
つまり、タイトルとディスクリプションの内容の整合性をとることが、重要となります。

タイトルとディスクリプションの内容の整合性をとる

hタグ(見出しタグ)

hタグは、見出しタグのことです。
h1~h6タグまでの見出しタグを適切に使い分けることが重要です。

最も重要な見出しタグにh1タグを使用して、その次に重要な見出しをh2タグでマークアップします。
このように重要性に応じて見出しタグを使い分けることで、検索エンジンに認識されやすいコンテンツに仕上げることができるので、SEO効果が期待できます。

また、見出しにキーワードを入れることで検索クエリとの関連性を強調できるのでSEO効果が期待できます。
この考え方は、タイトルタグやディスクリプションタグと同様になります。

canonicalタグ

canonicalタグは、URLを正規化するタグです。
同じコンテンツに複数URLでアクセスできる場合に、canonicalタグで1つのURLを指定して評価を統一ながらSEO効果を高めることができます。

これは、Googleが最も重要視する被リンク評価が分散してしまうため、canonicalタグの設定が必要となります。

よくあるケースとしては、PCとスマホでURLが異なるが同じコンテンツ内容というケースです。

PCサイトのURL:http://seolaboratory.jp/
スマホサイトのURL:http://seolaboratory.jp/m/

このような場合に、スマホサイトのURLにcanoniclタグを設定しておくことが必要となります。

リストタグ(ul/ol/liタグ)

リストタグは、「ul/ol/liタグ」のことを指します。
箇条書きやリスト形式の項目などに対してリストタグでマークアップすることで、コンテンツが検索エンジンに認識されやすくなり、SEO効果が期待できます。

このように、リストタグなどのHTMLタグは、「W3C HTML5 仕様書」に基づいて適切にマークアップすることで検索エンジンが理解しやすいページ内容にすることができます。
良く使われるPタグやstrongタグ、divタグやspanタグ、tableタグなども定義されてる用途に沿って使うことが重要です。

また、hタグもそうですが、コンテンツの中身を構成するHTMLタグの中にはキーワードやキーワードに関連する語句を散りばめて、タイトルや検索クエリとの関連性を高めることがSEO効果を高めるポイントとなります。

まとめ

SEOでは、今回紹介したような重要なタグを調整することがポイントとなります。

とくに、タイトルタグには必ずキーワードを含めて、検索クエリとの関連性とコンテンツとの整合性を高めることが重要となります。

SEO効果が期待できる重要なタグを調整して、ページの質を高めながら、上位化を目指しましょう。

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