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YahooのSEOはどうしたらいいの?

YahooのSEOは、GoogleのSEOを行えば大丈夫です。
つまり、GoogleのSEOを行えば、GoogleとYahooで同じように評価されて、同じように検索順位が付きます。

理由は、YahooとGoogleの検索アルゴリズムが同じだからです。

今回は、YahooのSEOについてどうしたら良いか?掘り下げて解説したいと思います。

YahooのSEOはどうしたらいいの?

YahooのSEOとは、GoogleのSEOのこと(Yahoo SEO = Google SEO)

YahooのSEOとは、Google検索エンジンに対してSEOを行うことを意味します。

つまり、Yahooの検索エンジンは、Googleの検索アルゴリズムを使ってるので、YahooとGoogleのWebサイトのインデックス基準が同じというわけです。

なので、GoogleのSEOを行えば、同じ結果(SEO対策の結果)がYahooの検索エンジンにも反映されます。

Yahoo SEO = Google SEO

このことから、YahooのSEOは、Googleの検索アルゴリズムを読み解いて何が評価されるかポイントを抑えながら対策を進めることが重要となります。

Googleのガイドラインを考慮しよう

YahooのSEOは、GoogleのSEOと同じなので、Googleガイドラインを考慮することが大切です。

4つのGoogleガイドライン

  1. Googleが掲げる10の真実
  2. ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)
  3. 検索品質評価ガイドライン(General Guidelines)
  4. 検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

これらのガイドラインは、すべてGoogleの理念となる「ユーザーファースト」が考慮されてます。
つまり、ユーザーファーストを意識したWebサイト作りがSEOにおいて重要となります。

上位表示させるための基本的対策をご紹介しています。

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実際何をすれば上位表示できるの?

YahooのSEOは、Googleが評価する要素を抑えてWebサイトを最適化することがポイントです。
前述したGoogleガイドラインから、そのポイントを読み解くことができます。

Googleガイドラインからわかる上位表示のポイント

これらのポイントは「ユーザーファースト」が土台となってます。
つまり、ユーザーがより満足するサイトはこれらのポイントが満たされてる必要があります。

コンテンツの質を上げる

SEOにおいてコンテンツの重要性は、昨今とにかく高まってます。
つまり、コンテンツの質を上げることで、Webページが評価されてYahooやGoogleで検索順位の上昇が大いに期待できます。

これは、Googleがコンテンツを最も重要視してるからです。
Googleは独自の検索アルゴリズムを持っており、Yahooにもそれが採用されてることを先述しました。
この検索アルゴリズムは200以上の要素から構成されており、その中で最も重要視されてるのがコンテンツとなります。

このように、コンテンツがWebページの評価に大きく起因してるため、コンテンツの質を上げることが特に重要となります。
コンテンツの質は、「検索クエリと関連性を高める」や「E-A-Tを高める」ことや、「オリジナリティを高めること」と深く関わってます。

被リンクを集める

被リンクは、「コンテンツ」と並び、SEOにおいてもっとも重要な要素です。

Webサイトの人気度を評価する指標として、Googleは被リンクの指標を使ってます。
なので、もちろんYahooで検索順位を上げるために被リンクが重要となります。

被リンクは、ナチュラルリンクと呼ばれる自然と参照される良質な被リンクを獲得する必要があります。
そのために、良質なコンテンツが不可欠です。

つまり、良質なコンテンツは宣伝することでより多くのユーザーに認知させることができるため、多くの参照リンクが期待できます。

このように被リンクを集めることで、Webページが評価されてGoogleやYahooの検索順位が上がりやすくなるというわけです。

検索クエリと関連性を高める

検索クエリと関連性を高めるには、競合上位サイトの傾向を考慮します。
例えば、SEOキーワード(上位表示したいキーワード)で検索して表示される競合上位サイトのタイトル名やコンテンツ内容の傾向から、ユーザーの求めてる情報(ユーザーの検索意図)が把握できます。
この「ユーザーの検索意図」を自身のWebページに盛り込めば、検索クエリ(検索ユーザーが入力した語句)と自身のWebページとの関連性を高めることができるというわけです。

こうして、検索クエリと関連性を高めるには、まず、SEOキーワードを選定することからしっかりとSEOを進める必要があります。
そして、選定したSEOキーワードをタイトルやコンテンツに含めれば、より検索クエリとの関連性を高めることができるので、Webページの評価をさらに高めることに繋がります。

ちなみに、検索クエリと関連性を高めることは、「コンテンツ」と「被リンク」の次に重要となる「ランクブレイン」と呼ばれる要素が絡んでます。
なので、このランクブレインの要素を満たすためにも、「検索クエリとの関連性」を意識してWebページの質を上げることが重要となります。

このようにWebページの質を上げて、GoogleやYahooで上位化を目指すことがSEOのポイントとなります。

E-A-T(専門性・信頼性・権威性)を高める

E-A-Tとは、Google検索品質評価ガイドラインで定義されてる、Webサイト・ページの「専門性/信頼性/権威性」を評価する項目となります。

とくに重要なのがページ単位で専門性を高めながら、Webサイトの専門性を上げることです。
また、YMYLのジャンルでは、「信頼性」がWebページ・サイトにおいて重視され、評価されるために必須とも言えます。

このように、専門性や信頼性が高い良質なコンテンツを提供することで、Googleに評価されやすくなります。

評価されることで上位化し、ナチュラルリンクも集まるので、Webページの「権威性」が高まります。

このことから、ページごとにGoogleやYahooで上位化させて、WebサイトのE-A-Tを上げながら、SEOを進めることがポイントとなります。

ユーザーファーストを忘れてはならない

ユーザーをより満足させるサイトにすることが、「GoogleのSEO」「YahooのSEO」において重要となります。
ユーザーファーストを考慮したSEO手法を「ホワイトハットSEO」と呼びます。

しかし、ときにユーザーファーストを考慮せず、ガイドライン違反となる「やってはいけないSEO」を実施するケースがあります。
これは、別名「ブラックハットSEO」とも呼ばれます。

例えば、他サイトのコンテンツを丸々コピーしてそのままWebページを公開したり(重複コンテンツとなったり)、キーワードを詰め込むなどの行為はガイドライン違反となります。
このような行為を行ったWebページに対して、Googleはペナルティを課し、検索順位を下げたり、最悪インデックス削除(検索結果から該当ページの削除)します。

もちろん、GoogleだけでなくYahooでも同じように制裁が科されるので、今までのSEOが水の泡と化します。

このことから「GoogleのSEO」「YahooのSEO」は、ユーザーファーストを念頭に置くことが上位表示の最善策となります。

まとめ

YahooのSEOにおいては、Googleの検索アルゴリズムを考慮することが基本となります。

なので、Googleの理念であるユーザーファーストを必ず考慮したコンテンツを提供しながら、SEO対策し上位表示を目指しましょう。

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