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キーワードツール16選!キーワードプランナー代わりなど無料から紹介

キーワードツールとは、主にキーワードの競合性や検索ボリューム(検索数)、関連キーワード(関連語)、検索順位などがわかるSEOチェックツールの1つです。
このキーワードツールは、無料から検索・調査(リサーチ)できるものが多りあり、とくにキーワードプランナーが有名です。
キーワードプランナーだけでなく、用途によってさまざまなキーワードツールが存在します。

こうしたキーワードツールをうまく活用すれば、SEOに活かすことができます。

今回は、その中でもとくにおすすめのキーワードツールを16個厳選して、用途別に機能や料金なども比較しながら一覧でご紹介したいと思います。

キーワードツール16選!キーワードプランナー代わりなど無料から紹介

よく使われるキーワードツール

キーワードツールと言えば「キーワードプランナー」が有名で、SEOやリスティングといったWebマーケティングの枠組みで利用できるものがとくに人気です。
また、「Keyword Tool」や「キーワードファインダー」もキーワードプランナーの代わり(代替)としてよく使われるキーワードツールです。

Keyword Tool

Keyword Tool

【Keyword Tool】SEO対策のGoogleキーワードプランナーの代わりに使えるナンバーワンの無料キーワードツール
Keyword Toolは、キーワードプランナーの代わりとして最もよく利用されるキーワードツールの1つです。
キーワードプランナーでは取得できない何千ものキーワードを発見でき、SEOの著名人からも評価されてるので優れたツールと言えるでしょう。
無料から利用でき、高スペックの有料版も用意されてます。
有料版ではクリック単価もわかるので、SEOだけでなくリスティング込みでWebマーケティングを視野に入れてツールが活用できます。

主な特徴

  • Googleキーワードプランナーに現れない隠れたキーワードを見つけることができる
  • アカウントなしで無料から利用できる(Googleオートコンプリートから最大750のキーワードを瞬時に生成)
  • 有料版では、より多くの関連語(ロングテールキーワード)が素早く取得・解析できる(※無料版の約2倍のキーワードと便利な機能あり)
  • 有料版(Pro)では、クリック単価も確認できるのでリスティング運用を視野にWebマーケティングにも使える
  • 有料版(Pro)では、ExcelまたはCSVファイルでエクスポートできる

キーワードファインダー

キーワードファインダー

キーワード選定ツール|キーワードファインダー – KEYWORD FINDER
キーワードファインダーは、弊社ディーボが提供するSEOに役立つキーワード選定の支援を含むキーワードツールです。
登録したサイトにおける複数のキーワードが管理でき、新たなキーワード、お宝キーワード、キーワードマップなどからコンテンツを作る際に効果的な関連キーワードが自動で取得できます。
さらに、それらのキーワードの順位やCPC(平均クリック単価)もわかので、Webマーケティングにおける運用にも向いてます。
無料デモ体験から利用できます。

主な特徴

  • コンテンツ作成に必要な関連キーワードが自動取得できる
  • キーワードの順位測定もできるので、SEO対策に活用できる
  • 想定流入キーワード(Googleアナリティクスでnot provited表示されるキーワード)がわかる
  • 自走取得されたキーワードがカテゴリ分類されてわかりやすい
  • スマホ・海外サイトに対応
  • 無料から利用でき、高スペックの有料版もある
  • CPC(平均クリック単価)がわかるのでリスティング広告(検索連動型広告)の運用にも対応

その他のキーワードツール

キーワードツールは、「検索数を調べる」「関連語や共起語、類語を探す」などキーワード調査の内容から用途別に選ぶことができます。

検索数(検索ボリューム)を調べる

キーワードの検索数を調べることが出来るツールは、とくにキーワードプランナーやaramakijakeが有名でしょう。

aramakijake

aramakijake

キーワード検索数 チェックツール|無料SEOツール aramakijake.jp
aramakijakeは、キーワードの検索数を調べるうえで、キーワードプランナーと比較されるほど有名な弊社ディーボが提供するキーワードツールです。
基本的にアカウントなしで無料から使えるので、手間なく気軽に検索数を調べたい場合、aramakijakeをご利用ください。
また、aramakijakeの上位版のキーワードツールとして弊社から「キーワードファインダー」もご用意してます。

主な特徴

  • アカウント登録なしで無料で利用できる
  • 入力したキーワードの月間検索数がわかる(1位から50位までの詳細の検索数もわかる)
  • サイトに流入する月間検索アクセス予測数がわかる
  • 関連語も同時に取得できる

関連語を探す

特にSEOのコンテンツ作りでは、関連語でページを作成することが大切となります。
なので、これから紹介するキーワードツールを使って効率的に関連語を見つけて、コンテンツ対策に活かしましょう。

Googleサジェスト機能

Googleサジェスト機能

Googleサジェスト機能は、Googleの検索窓に入力して表示される複合キーワード(ロングテールキーワード)や検索結果下部に表示される「関連するキーワード」、「他の人はこちらも検索」といったGoogle検索独自のキーワードツールです。
Google検索を利用したユーザーのデータをもとに抽出されたキーワードを活用して、検索クエリと関連性の高いコンテンツ作成に大いに役立てることが可能です。
このように、SEO対策を進めうえで欠かせないキーワードツールが「Googleサジェスト機能」となります。

主な特徴

  • 3つの機能から関連語がわかる(①Googleオートコンプリート機能[サジェスト]、②検索結果下部の関連するキーワード、③他の人はこちらも検索)
  • Google検索するだけなので誰でも気軽にすぐわかる

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関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
関連キーワード取得ツール(仮名・β版)は、特定のキーワードにおけるロングテールキーワード(複合語)を抽出して関連語が取得できるキーワードツールです。
なので、SEO対策におけるコンテンツ作成に大いに役立ちます。
キーワードの取得自体に時間がかからず、Yahoo!知恵袋や教えて!GooなどのQAサイトからの関連語もわかるので幅広くキーワードが網羅できるのも特徴的です。
無料で利用できるので気軽に活用できます。

主な特徴

  • 時間をかけずに関連語が取得できる
  • 通常の関連語(ロングテールキーワード)だけでなく、関連するQAサイトからの語句も抽出できる
  • 無料で利用できるので気軽に活用できる

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール
グーグルサジェスト キーワード一括DLツールは、特定のキーワードにおいて、他の同じようなツールよりも多くのロングテールキーワードを抽出して関連語が取得できるキーワードツールです。
無料から利用でき、取得した関連語の一部をCSVファイルでダウンロードできます。
また、有料会員登録することで、取得した関連語が全てCSVでダウンロードできるようになります。

主な特徴

  • 他の同じようなツールより多くの関連語(ロングテールキーワード)が抽出できる
  • 無料から利用でき一部の関連語がCSVでダウンロードできる(有料版ならすべての関連語がDLできる)

KOUHO.jp

KOUHO.jp

【KOUHO.jp】キーワードツール・サジェストでキーワード候補を取得
KOUHO.jpは、Twitter共起語やはてな連想語など他のツール少し異なった関連語も取得できるキーワードツールです。
なので、新たな関連キーワードを盛り込んでより網羅性の高いコンテンツを作るのに役立ちます。
また、時間がかからずキーワードの抽出・取得ができ、無料なので気軽に活用することができます。

主な特徴

  • 他の同じようなツールより多くの関連語(ロングテールキーワード)が抽出できる
  • Twitter共起語などほかのツールとは異なった視点から関連語が抽出できる
  • 無料で利用でき、かつ素早いキーワードの抽出取得ができるので、気軽に活用できる

キーワードアドバイスツール(Yahoo)

キーワードアドバイスツール(Yahoo)

キーワードアドバイスツールは、Yahooのプロモーション広告を利用することで使える関連語が取得できるキーワードツールです。
なので、専用のビジネスアカウントを作成して、リスティング広告などを運用する必要があります。
キーワードだけでなくサイトURLからも関連語が抽出できるので、独自で新たな関連キーワードが抽出できる可能性があります。

主な特徴

  • 他の同じようなツールとは異なった視点から新たな関連キーワードが抽出できる
  • Yahooプロモーション広告を利用したうえで活用できる(広告費を投入しなくても利用できるかも)
  • キーワードからだけでなく、ウェブサイトのURLから関連語が抽出できる

OMUSUBI

OMUSUBI

OMUSUBI
OMUSUBI(おむすび)は、キーワードマップで視覚的にロングテールキーワードが把握でき、関連語が取得できるキーワードツールです。
無料から使えるので人気があるツールですが、データの取得精度が低く、動作が重い点が難です。
効率的にキーワード調査を進めたい方は、ちょっと歯痒いかもしれません。

主な特徴

  • 視覚的にロングテールキーワードが取得でき、重要な関連語がわかる
  • 無料から利用できるので、気軽に活用できる
  • 一応Google以外のサジェストも対応してるので、うまく取得できれば参考になる(Youtube/Amazon/Bing/Wikipedia)

キーワードの検索順位を調べる

キーワードの検索順位を調べることが出来るツールは、とくに検索順位チェッカーが有名でしょう。

検索順位チェッカー

検索順位チェッカー

検索順位チェッカー
検索順位チェッカーは、1URLに対して5つのキーワードの検索順位がチェックできるキーワードツールです。
チェック結果にはGoogle、Yahoo、Bingの三大検索エンジンの検索順位が表示されます。
検索順位は、PC版だけでなくスマホ版も同時にチェックできます。

主な特徴

  • アカウント登録なしで無料で簡単に利用できる
  • CSV形式でダウンロードできる
  • スマホの検索順位もわかる
  • Google、Yahoo、Bingの順位がわかる

類語・同義語を探す

とくにSEOのコンテンツ作成において、類語や同義語をテキスト文章に含めて言い換えするなどし、関連する単語数を増やすことがページの質向上に起因する場合があります。
なので、このような関連語が取得できるキーワードツールを活用することもバリエーションとして把握しておきましょう。

Weblio辞書

Weblio辞書

類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書
Weblioは、特定のキーワードを入力して、その語句における類語が抽出でき、関連語が取得できるキーワードツールです。
「類語」の検索サイトにおいてもっとも有名であり、無料から利用できるので気軽に活用できます。
同じような文章のや語句の言い回しを避けたいときに類語を活用することで、文章に幅を付けることができ、かつSEOにおいても重要な視点となります。

主な特徴

  • 特定の語句の類語がわかるので、関連語のバリエーションが増やせる
  • 無料で使えるので、気軽に利用できる
  • 類語だけでなく対義語(反対語)もわかるので、うまく使えば網羅性の高いコンテンツ作成に役立つ

連想類語辞典

連想類語辞典

連想類語辞典: 日本語シソーラス
連想類語辞典は、特定のキーワードを入力して、その語句における連想される言葉が抽出でき、関連語が取得できるキーワードツールです。
連想される語句だけでなく、類語も抽出できるので、関連語を増やして単語数を増やしたり、テキスト文章の内容に幅を利かせてSEOにおけるコンテンツ対策に役立てることができます。
無料で利用でき、かつ手軽に使えるので効率的な対策に活かせます。

主な特徴

  • 類語だけでなく、特定の語句から連想される言葉が抽出できるので、新たな関連語が見出せる
  • 無料で利用できるので、手軽に使える

共起語を探す

昨今、SEOにおいて共起語の重要性が高まってます。
なので、競合上位サイトのページにメインキーワードと合わせて出現する語句(共起語)をコンテンツに含めて、検索ユーザーが求める情報を含んだページを作成しながら上位表示を目指す必要があります。

そこで、ここでは共起語が抽出できるキーワードツールを以下ご紹介したいと思います。

共起語分析ツール(ContentSearch)

共起語分析ツール(ContentSearch)

共起語検索ツール | コンテンツ検索エンジン ContentSearch
ContentSearchの共起語分析ツールは、特定のキーワードにおける共起語が抽出でき、独自の採点システムから重要な関連語が取得できるキーワードツールです。
なので、必要な共起語をコンテンツに含めて、効率かつ効果的にリライト、新規ページ作成といったコンテンツ対策に活かすことができます。
また、ワーククラウド(タグクラウドのような機能)やソーシャルの反響、共起ネットと呼ばれるキーワードマップなど独自の機能も持ち合わせてるので、他とは違った広い視点から関連語がわかります。

主な特徴

  • 独自の機能が満載で、あらゆる視点から共起語が抽出でき、関連語が取得できる
  • 採点システムによって必要な共起語が明確にわかる
  • 無料で利用でき、かつ手軽で高機能
  • 抽出した関連語がCSVファイルでダウンロードできる

共起語調査ツール(サクラサクラボ)

共起語調査ツール(サクラサクラボ)

共起語調査ツール | SEO研究所サクラサクラボ
サクラサクラボの共起語調査ツールは、特定のキーワードにおける共起語が抽出でき、出現頻度(回数)に応じてランキング形式で関連語がわかるキーワードツールです。
なので、このツールで分かるランキング上位の共起語をコンテンツに含めることで、検索クエリと関連性を高めることができ、ページの質向上につなげることが可能です。
また、利用には無料登録が必要となりますが、共起語のみならず他のSEOツールも同時に使えるので魅力的です。

主な特徴

  • 表示回数に応じたランキング形式で共起語が抽出でき、関連語が取得できる
  • より重要な共起語がわかるので、効果的なコンテンツ作成に活かせる
  • 無料登録が必要だが、他の高機能なSEOツール群も使える
  • 抽出した関連語がCSVファイルでダウンロードできる

キーワードの難易度を調べる

選定したキーワードでSEO対策した場合、どの程度の上位表示が期待できるか?があらかじめ数値(難易度)でわかるキーワードツールがあります。
このような数値が把握できれば、前もってキーワードを再選定するなどして効率的にSEO対策を進めることができます。

SEO難易度チェックツール(rishirikonbu.jp)

SEO難易度チェックツール(rishirikonbu.jp)

SEO難易度チェックツール | 無料SEOキーワード選定ツール集 rishirikonbu.jp
SEO難易度チェックツールは、特定のキーワードにおいてSEO対策した場合、そのキーワードで上位表示できる可能性を難易度として数値で把握できるキーワードツールです。
弊社ディーボが提供する独自の採点評価をベースとしたツールで、永らく多くの利用者に親しまれており、とくにSEOのキーワード選定において役立ちます。
無料で利用でき、動作も軽いので気軽に利用できます。

主な特徴

  • 「目的のキーワードで上位表示できるか?」の可能性(難易度)が数値で分かる
  • 難易度だけでなく、競合上位サイトのSEO状況も一部合わせてわかる
  • 動作が軽く、無料で利用できるので使いやすい

話題・急上昇ワード(トレンドワードの傾向)を調べる

季節性のあるキーワードや流行性のあるキーワードなどのトレンドワードは、一時的な需要(人気度)によってサイトのアクセス数の増減に大きく寄与します。
なので、自分のサイトのトラフィックに大きな変化あった場合に、特定のキーワードにおける需要が確認できるキーワードツールを利用すると便利です。

また、トレンドワードでSEO対策したい場合に、専用のキーワードツールでわかる話題・急上昇ワードを活用して、コンテンツ作成する方法があります。

このように使えるキーワードツールとして、Googleトレンドがもっとも有名です。

Googleトレンド

Googleトレンド

Google トレンド
Googleトレンドは、キーワードの人気度(需要)が推移グラフかつ数値で確認できるGoogleが無償提供する高機能なキーワードツールです。
このツールは、検索トラフィックの大きな変化の原因調査や、話題のキーワードでコンテンツ作成するなど、SEO対策の過程においても役立ちます。
Googleアカウントを取得することで無料で利用できます。

主な特徴

  • キーワードの検索需要(人気度)がわかる
  • 遡って過去のから現在までの需要がグラフと数値で比較できる
  • 他のキーワードと比較してどのキーワードがより人気か(需要があるか)?が確認できる
  • 話題となってる旬のキーワードが日ごと、リアルタイムでわかる
  • SEO対策の過程においても活かせる
  • アカウント登録することで無料で使える

キーワードツールの機能と料金を比較

本ページでこれまでに紹介したキーワードツールの機能と料金をそれぞれ比較して、一覧表にしました。

機能一覧

今回のページで紹介した各キーワードツールの機能を比較した一覧です。

このように、用途によって搭載されてる機能も異なるため、どんな目的でキーワードツールを利用するか?を明確にすることが効率的かつ効果的にツールを活用するポイントと言えます。

料金一覧

今回のページで紹介した各キーワードツールの料金を比較した一覧です。

主にWebマーケティング用途は多機能となるため、機能制限して有料版を設けてるのが一般的です。

また、無料である程度使えるキーワードツールが多くあるので、それらを駆使してSEOのコンテンツ対策のみを行うのも手段の1つと言えます。

このあたりをかんがみて、効率かつ効果的にサイト集客したい場合は、有料版を検討するとよいでしょう。

まとめ

キーワードツールは、主にリスティング含めたWebマーケティング、SEOのそれぞれの目的に合わせて活用することができます。

なので、自分はどんな目的で利用したいか?を明確にしたうえで、今回紹介したようなキーワードツールを使うとよいでしょう。

また、キーワードツールの多くはSEOの用途となります。
なので、これらのツールをうまく活用してコンテンツの質を上げ、サイトの質を上げながらSEO対策を進めましょう。

SEO対策でWebページを上位化させ、検索流入によってサイト集客を安定させることがWebマーケティングの成功に近づくポイントと言えます。

検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位が上がらない理由は、SEO対策の質が低いからです。

例えば、ユーザーの検索意図を無視したり、関連性の低いコンテンツを増やして内部リンクの最適化を疎かにします。
この場合、SEO対策の質が下がります。
結果、検索順位が上がらないというわけです。

こうした悪い状況を回避する為に、サイトの欠点を調査して上位化に必要な対策を洗い出しましょう。

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