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SEOキーワード選定方法と無料ツール活用事例

2018/01/05 2018/01/10

SEO対策でまず一番初めに重要なのが、SEOキーワードを選定することです。

選定したキーワードをページに入れ、キーワードに特化したページを作りながら、上位化を目指しましょう。

SEOキーワード選定方法と無料ツール活用事例

キーワード選定とは

キーワード選定とは、インターネット検索結果で上位表示したいキーワード(SEOキーワード)を選ぶことです。

SEO対策では、まずどのキーワードで上位表示するか決め、決めたキーワードでページを最適化することが大切です。

キーワード選定により、検索トラフィックの集まりやすさが決まり、売り上げを左右するとまで言われてます。

競合分析や無料ツール等活用し、競合の強弱・検索ボリューム多少を見極めながら、集客できそうなキーワードを選定しましょう。

キーワード選定に役立つ無料ツール

Googleキーワードプランナー以外にも、キーワード選定に役立つツールがいくつかあります。
アフィリエイトのキーワード選定にも役立つので、ぜひ以下参考いただければと思います。

キーワードプランナー

キーワード選定の代表的なツールとして、Googleが無料提供する「キーワードプランナー」があります。

キーワードプランナー

どの程度検索されてるか?がわかる「月間平均検索ボリューム」を見ながら、実際に検索されてるキーワードの選定に役立ちます。

つまり、サイトのキャッチにもあるよう、「適切なキーワードで適切なユーザーにアプローチする」のに欠かせないツールです。

サーチコンソールの検索アナリティクス

サーチコンソールを使うことで、どんなキーワードで検索結果に表示され、検索ユーザーがサイト訪問してるかがわかります。

表示されてるがクリックされてないキーワードを選定し、ページのリライトに活かすことが可能です。

pho05

例えば、順位が低いのに検索数が多いキーワードをピックアップし、ページのリライトに活用するためのキーワード選定が出来ます。

SEOキーワード難易度チェックツールを活用

弊社ディーボのキーワード難易度チェックツールでは、入力したキーワードの関連ワード、SEO難易度スコア、月間検索数予測、1位時の月間検索アクセス数予測 を表示してくれるキーワード選定に役立つツールです。

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SEO難易度が高いキーワードは上位表示が難しく、関連ワードを増やすことで、難易度が緩和される傾向です。

SEO難易度スコアを参考に上位化できそうなキーワードを選定しながら、対策を進めましょう。

Googleオートコンプリート機能活用

Googleオートコンプリート機能を使い、検索されやすく、コンテンツで使われやすい関連キーワードを選定する方法があります。
※参考:オートコンプリート – ウェブ検索 ヘルプ

pho07

例えば、キーワード「SEO対策」と合わせてよく使われる言葉が、オートコンプリート機能で表示されます。

このようなキーワードを選定しコンテンツを作ることで、ユーザーが興味関心を持ってページ閲覧してくれる可能性が高まります。

キーワード選定方法

さまざまなやり方がありますが、まずはGoogleが提供する無料ツール「キーワードプランナー」を活用した以下のようなキーワード選定方法が一般的です。

①キーワードプランナーにログイン後、「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」の、「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックします。

pho01

②上昇させたいキーワードもしくは、宣伝する商品やサービスを入力し、「候補を取得」をクリックします。

例として、ここではキーワード「SEO対策」を入力

pho02

③入力したキーワード「SEO対策」に関連するキーワード、月間検索ボリューム、競合性が表示されます。
月間検索ボリュームはキーワード選定において、とても重要な指標の一つです。月間検索ボリュームが多いキーワードを選ぶことで、上位化したときに多くの検索トラフィックを集めることが可能です。

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以下、キーワード候補タブから確認できるキーワード「SEO対策」の月間検索ボリュームは、22,200 あり、上位化したときに、多くの検索トラフィックが集まる可能を秘めています。

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月間検索ボリュームが10000以上のキーワードはビッグキーワードと呼ばれ、競合性が高く上位化が難しい傾向となってます。

また、ビッグキーワードより月間検索ボリュームが減りますが、関連キーワード、ロングテールキーワードを選定し、上位化しやすいキーワードを選定する方法もあります。

このようにキーワードプランナーでは、検索トラフィックが集まりやすいキーワードや、実際に検索ユーザーが入力してるキーワードが簡単に分析できるとても便利なツールです。

キーワード選定のコツ

キーワードプランナーだけでは、キーワード漏れが起き、Googleが重視する包括性の高いページからはまだ遠い状況となります。
そこで、「サジェスト」や「関連する検索キーワード」から関連語句を拾い、包括性を高めるためのキーワード選定が重要なコツとなります。

サジェスト

Googleオートコンプリート機能のことをサジェスト機能と言います。

サジェスト機能

サジェスト機能では、一部の関連ワードしかわかりませんが、Keyword Toolなどの専用のツールを使うことで、さらにキーワードを掘り下げることが可能です。

Keyword Tool

関連する検索キーワード

Google検索結果の下部にメインキーワードに関連する検索キーワードが表示されます。

関連する検索キーワード

これらの関連語句からキーワード選定することで、以下のような目次が構成でき、メインキーワード「キーワード選定」における包括性の高いページ構成を作り出すことができます。

キーワード選定とは
キーワード選定のコツ
無料のキーワード選定ツール
キーワード選定の方法

このように目次化し、最終的に見出しタグに充当させるようにキーワード選定するのが重要なコツとなります。

キーワード選定と競合上位のコンテンツ

キーワード選定後に、競合上位のコンテンツに含まれるキーワードも分析することが大切です。

軸のキーワードを選定したら、そのキーワードの競合上位サイトで使われてる関連ワードや共起語等の合わせてよく使われる言葉を分析します。

例、キーワード「SEO対策」の検索結果上位

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上記から、競合上位サイトのタイトル、ディスクリプションでよく良く使われるキーワードがいくつかあることがわかります。

「基本」「手順」といったキーワードを含むコンテンツを作り、上位化に必要なコンテンツを増やしながら、ページの価値を高める方法があります。

まとめ

優秀な無料ツールを活用し、適切なキーワードを選定しましょう。

選定したキーワードをタイトル・コンテンツに適切に含め、キーワードに特化した包括的かつ専門的なページを作りながら、上位化を目指すことが重要です。

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